■ 第1回
日にち 時間 内容 講師
2019年6月8日(土) 13:00-13:20 食の検定について(ガイダンス) 食の検定事務局
13:30-14:20 「食事と健康」 東京農業大学 栄養科学科
栄養生理化学研究室 盛喜久江先生
14:50-16:00 「食材を知る・食べる」 東京農業大学 国際農業開発学科
入江憲治先生
16:10-17:20 「日本人の食と農業~食・産業としての農~」 東京農業大学 副学長
国際農業開発学科 夏秋啓子先生
17:30-18:40 前半「eatright=良食」
後半「食の検定の活かし方&ワークショップ」
一般社団法人 食の検定協会
代表理事 安武郁子
18:45-19:00 連絡事項案内 食の検定事務局

■ 第2回
日にち 時間 内容 講師
2019年7月6日(土) 13:00-13:20 食の検定について(ガイダンス) 食の検定事務局
13:30-14:40 「発酵食品・出汁」」 高崎健康福祉大学 農学部
生物生産学科 辻聡先生
14:50-16:00 「eatright!!歯科から食育~歯の数は食の選択を変える」 DH勉強会LOL主催/Up to You代表
歯科衛生士 加瀬久美子先生
16:10-16:20 自由時間&連絡事項 食の検定事務局
16:30-(90分) 食の検定3級検定試験 (各自、終了次第退席) 食の検定事務局

2018年12月&1月 東京農業大学オープンカレッジ 受講者の皆様の感想
 世田谷住。家庭菜園をするようになって食が気になってきた。人生100年時代と言われている中で受講したいと思った。

 体調を最近崩していた。食べることを改めて勉強したいと思った。

 体力的に少し衰えてきた。今までの食事の仕方はどうだったかを振り返る機会にしたい。

 夫がメタボ。食べ合わせとかもっと深く勉強したいと思った。ゆっくり噛むことを意識したい。

 高校2年生。受験に向けて資格をとろうと思った。食関係の仕事につきたい。

 認知症のセミナーとかによく行くが、食の大切さに気づく。この機会に勉強したい。

 高校2年生。将来栄養士になりたいと思う。食を変えると人生が変わると思うから。

 キャリアチェンジを考えている。食のことについて改めて勉強したいと思った。

 わかっているようで実践していないことが多かった。

 きっかけは専業主婦になったこと。毎日食事をつくるようになって、毎日の献立を考えることが大変で、バランスを考えることが難しいと思った。

 ファイナンシャルプランナー。マスコミ関係。健康寿命を延ばすためには食から何ができるかなと思い、参加。

 全部手作りのものをこどもにあげるようになったら、こどもの肥満が改善してきた。

・現在では30歳を超えているが、フルマラソンも走るし洋服もSサイズ。また、娘の味覚がすごく鋭く育った。食べ物について今一度、勉強したいと思った。

 この講座を申し込んだときに自分の父が食事を食べられなくなってしまった。食べられなくなってしまってから急速に体調が悪化した。「どうやったら食べてもらえるんだろう?」という疑問が芽生えた。胃瘻にしたほうが受け入れてくれる場所が多い。口から食べることが大切なはずなのにそれを支援してくれる場所が少ないことに疑問を感じた。

 予防歯科を推進する歯科医院に対してコンテンツを配信している。今一度食を学ぼうと思って、食の検定を受験しようと思った。

 夫が転勤族。以前は料理教室で働いていた。海外生活をして日本の食の意識の高さを感じたし、日本の食文化は素晴らしいと思い、食を学びたいと思った。口腔の清潔さがいかに健康に直結するかがよくわかった。

 今年の7月に父を亡くした。95歳。よく食べてよく噛む人だった。噛むことの大切さをもっと知りたいと思い、この講座に参加した。

これだけの先生方のお話をこの受講料で受講できるのは、
農大オープンカレッジだから!!
ぜひ、この機会にご受講ください。

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