一般社団法人 食の学問体系化研究所



生産する、買う、料理する、食べるまでを学び実践することで日々の食生活をより良いものにできると考えます。
「食の検定」は検定試験を通じて、食の学びの機会を提供しています。
車を運転するために必要な知識があるように、食べるために必要な知識もあります。

私たちの食生活に欠かせない、米をはじめとした穀物や野菜。
農作物はみそやしょうゆ、豆腐などの伝統的加工品や酒類はもとより、肉となる鶏や豚、牛の飼料などにも用いられ、日本人が懐かしいと感じる原風景もまた、農を通して営まれているものです。生産から消費までを横断的、段階的に学び修得する機会の提供を通して、食に関する理解を深めることを目的とした食の検定。食農級は、私たちの日常に、直接的、間接的にかかわりの深い“農”を軸として、食に欠かせないテーマ盛りだくさんで展開します。



【団体受験実施 概要】
@ 2級検定試験受検者+3級検定試験受検者の合計が2名以上で可(2級が2名、または3級が2名でも可)
A 団体受験会場の事前登録は不要です。受験票作成時に受検票作成システムにて入力をお願い致します。
B お申込後の主催者都合によるご入金後のキャンセルの場合、人数変更含め試験料の払い戻しはできかねます。
C 各回クール内であれば、主催者が検定実施日を変更頂けます。
  (クール内の日程変更の場合、実施日3日前までにEメールにて要報告)
D 必ず受験者を兼任しない試験監督者を最低1名配置ください。受検申込時の当日担当者名がそれにあたります。
E 先に受検票作成を実施した後に、公式ストアにて該当級と人数を選択してカートで処理を完了してください。
   当日中にお振込み先情報などがEメールにて送信されますので、ご入金処理をお願い致します。




日々の食生活に必要な知識を確認。健康な毎日を楽しむためのはじめの一歩。※3級公式テキストブックブックから出題。

食農4級 検定試験
受験資格 問わず(年齢等の制限なし)
実施 ●個人受験 年4回 試験日程スケジュールに掲載
●団体受験 試験日程スケジュールに掲載
取得者の人物像・スキル 居住地域の食に目を向けつつ、望ましい食生活を送る上で必要な、農作物の生産から消費までの基礎的な知識を持つ人。
レベル 小学校/中学校/高等学校レベル
試験構成 団体受検:三者択一マークシート方式 個人受験:三者択一オンライン方式
「食の検定・食農3級公式テキストブック」より60問

合計60問(60分)
合格点 45点以上



※3級は、4級未取得でも受検可能な級です。

【必要な食べ物を賢く選ぶ】

・良い食べ物、良い食べ方を身につける。生産から消費まで、農作物や食生活・健康にまつわる基礎知識を確認。教育者の基礎知識としても必須。

食農3級 検定試験
受験資格 問わず(年齢等の制限なし)
実施 ●個人受験 年4回 :試験日程スケジュールに掲載
●団体受験 試験日程スケジュールに掲載
取得者の人物像・スキル 居住地域の食に目を向けつつ、望ましい食生活を送る上で必要な、農作物の生産から消費までの基礎的な知識を持つ人。
レベル 高等学校レベル
試験構成 団体受検:四者択一マークシート方式 個人受験:四者択一オンライン方式
「食の検定・食農3級公式テキストブック」より100問
(90分)
合格点 75点以上



【食と農の基本をマスターする】

・日本の食料・農業事情に関する知識を持ち、地方色豊かな地域農産物・食文化を理解する。食・農の仕事を専門にする人、より安全で健康的な食生活の実践をめざす人。

・食農3級合格者(必須)
食農2級 検定試験
受験資格 食農3級合格者
実施 ●個人受験 年4回 試験日程スケジュールに掲載
●団体受験 試験日程スケジュールに掲載
取得者の人物像・スキル 日本の食料・農業事情に関する知識を持ち、日本の農産物、地方色豊かな地域農産物を把握している人。
レベル 一般教養レベル
試験構成 団体受検:四者択一マークシート方式 個人受験:四者択一オンライン方式
「食の検定・食農2級公式テキストブック」より100問
(90分)
合格点 70点以上



【指導者として知識を活用する】

・食と農に関する知識を日々の生活で活用し、指導者として他社にも提供していく、地域社会や職場のリーダー、食育の指導者を目指す人。

・食農2級合格者(必須)
食農1級 検定試験
受験資格 食農2級合格者
実施 ●個人受験 年1回(会場受験:近日中に掲載 ※個人受験は行っておりません。
取得者の人物像・スキル 日本の食・農に関する見識を持つ人。知識を実践に役立てられる人、他者に提供できる人。
レベル 指導者レベル
試験構成 ■当日試験(2部構成)
【前半】
筆記試験 マークシート方式 65問 70分 【65点満点】
出 題:「食の検定・食農1級公式テキストブック」および
食と農にかかわる時事※ ※法律・制度、政策・施策、最新研究、動向等

【後半】
小論文 60分 【20点満点で4段階評価】
小論文のテーマは、試験回ごとに異なり、テーマおよび論じるにあたっての規定は試験当日の配布資料にて発表します。出題は、食の検定・食農級各級取得(1級含む)において学んできた食と農に関する事項が対象となります。

■提出物(選択制)
下記4つの課題から1つを選択しレポートを作成の上、提出 
【15点満点で4段階評価】
課題@地域食材の発掘
課題A献立立案
課題B食育活動の報告と自己評価
課題C「各回限定課題」※食農1級検定試験実施回ごとに限定的に設ける課題です。
各課題と、食の検定が配布する書式に従い作成していただきます。課題@〜Bについては固定、課題Cについては社会問題など時々にふさわしいと考えるテーマを掲げます。
合格点 70点以上

Copyright 食の学問体系化研究所. All Rights Reserved
〒106-0031 東京都港区西麻布3-1-16

google